参加者の皆様へ

  • 参加者の皆様へ

Ⅰ.参加者の皆様へ

1. 参加登録

(1)参加登録費

対象者 登録 参加登録費 備考
日本整形外科学会
会員
事前登録 21,000円 事前参加登録期間:
2019年3月11日(月)正午~
4月22日(月)正午
事前参加登録ページから
手続きを行ってください
会期中登録 24,000円
日本整形外科学会
非会員
会期中登録 24,000円 日整会準会員・賛助会員を含む
初期臨床研修医
(研修会員含む)
会期中登録 5,000円 主任教授または所属長のサイン(捺印)
の入った身分証明書が必要です
学部学生
(大学院生除く)
会期中登録 無料
  • 当日の混雑を避けるため、ぜひ事前参加登録をご利用ください。
  • 日整会教育研修単位を事前に申し込むためには事前参加登録が必要です。
  • 全員懇親会費は無料です。

(2)参加登録受付

受付時間 受付場所
第1日 5月9日(木)7:00~18:00

受付1:会議センター 2F エントランスホール

受付2:アネックスホール フォワイエ

第2日 5月10日(金)7:00~17:30
第3日 5月11日(土)7:00~18:30
第4日 5月12日(日)7:00~15:00
  • 初期臨床研修医および学部学生の方は所属長の証明が必要です。証明書のフォーマットをダウンロードしてご持参ください。
  • 抄録集(日整会誌)は会員に送付していますので、必ずご持参ください。会場にて購入を希望される方は、会期中、参加受付の総合案内で購入(1部2,500円)できます。

(3)参加登録方法(下記の「受付の流れ」を併せてご参照ください)

本学術総会では事前参加登録を行います(上記「(1)参加登録費」をご参照ください)。
会期中の手続きにはIC会員カードが必要となりますので、必ずご持参ください。IC会員カードをお持ちでない方、またはお忘れの方には、会期中、「仮IC会員カード」を発行いたします。

受付の流れ

【事前参加登録済みの会員】

会期中、参加登録受付にて参加登録手続を行い、参加章(ネームカード)・教育研修講演の受講申込書控えをお受け取りください。

【会期中参加登録の会員】
  • IC会員カードをお持ちの方

参加登録受付にてIC会員カードを読取機にかざした後、画面の案内に従って参加登録および参加登録費の決済を行ってください。日本整形外科学会カード(以下、会員クレジットカード)をお持ちの方はワンタッチでカード決済が可能ですが、ご希望により現金決済も可能です。すべての手続きが完了しますと参加章が発行されます(IC会員カード発行時に会員クレジットカードを申し込まれていない方は、現金決済のみになります。会員クレジットカード以外のクレジットカードでの決済はできません)。

  • IC会員カードをお持ちでない方

以下の手続きにて仮IC会員カードを発行いたします。仮IC会員カードは本学術総会の会期中のみ有効です。

参加登録受付にて「仮IC会員カード発行申込書」にご記入の上、仮IC会員カード発行・返却コーナーで仮IC会員カード発行を行ってください。

参加登録受付にて仮IC会員カードを読取機にかざした後、画面の案内に従って参加登録を行ってください。その後、現金決済コーナーで、参加登録費をお支払いください。すべての手続きが完了いたしますと参加章が発行されます。

【非会員・初期臨床研修医・学部学生】

参加登録受付にて「参加登録申込書」に必要事項をご記入の上、非会員・初期臨床研修医・学部学生受付にお越しください。該当の参加登録費と引き換えに参加章をお渡しいたします(学部学生は無料)。

全員懇親会のご案内

5月9日(木)19時から大さん橋ホールにて全員懇親会を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。参加費は無料です。
学会会場より大さん橋ホールまではシャトルバスを運行いたします。

2.クローク

国立大ホール1F N101、会議センター 1F エントランスホールをご利用ください。

3.託児所

学術総会会期中に託児所を設けますので、ご利用ください。事前予約制になっております。詳細は託児室のご案内ページをご覧ください。予約なしでのご利用はできませんのでご了承ください。

4.掲示板・伝言板・ドリンクサービス

参加登録受付付近に掲示板・伝言板を設けます。また、展示会場内にドリンクサービスコーナーを設けますのでご利用ください。

5.呼び出し

呼び出しは原則として行いません。

6.駐車場

学術総会としての駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮願います。公共交通機関をご利用ください。

7.禁煙のお願い

会場内は所定の場所以外禁煙です。

8.録音と写真撮影

会場内での録音および写真・ビデオ撮影は固くお断りいたします。ただし、日本整形外科学会・学術総会主催校・海外対応学会および共催企業が、会期中に会場内の写真・映像・音声を記録し、後日、教育や広報などのために、学会誌・ウェブ・冊子などの媒体上で使用する場合があります。参加者各位におかれましては、あらかじめご承知おきください。

9.携帯電話や時計のアラームなど

会場内での携帯電話の使用はご遠慮ください。あらかじめ電源を切るか、マナーモードに設定してご入場ください。

10.特別展示

会期中、国立大ホール1F マリンロビーで特別展示『渡辺淳一と札幌医大整形外科の歴史展』を開催いたします。

11.ハンズオンセミナー

会期中、会議センター 4F 418・419 にてハンズオンセミナーを開催いたします。詳細はハンズオンセミナーページをご覧ください。参加には事前参加登録が必要です。

Ⅱ.口演発表者の皆様へ

1. 学会発表における患者プライバシー保護について

学会発表では患者のプライバシーを重視し、平成16年12月1日付けの会告(日整会誌第78巻12号996-7頁、2004年)に準拠されるようお願いいたします。

2.利益相反(COI)の開示について

口頭発表およびポスター発表をされる方は、「日本整形外科学会における事業活動の利益相反(COI)に関する指針」に基づき、利益相反の申告をお願いいたします。
筆頭演者は利益相反の有無に関わらず、発表時に開示しなければなりません。口演発表スライドの最初に(COIがない場合は「様式2-A」、ある場合は「様式2-B」)、またポスターの最後に該当するCOIの有無、および有の場合はその状態を開示してください。学術総会ホームページの「利益相反について」の「スライド見本(様式2-A、2-B)」、「ポスター(様式1-C)」を参照してください。

3.使用言語

スライドの作成・発表は、日本語セッションでは日本語で、英語セッションでは英語でお願いします。

4.口演時間

(1) 基調講演、特別講演、招待講演、JOA/AAOS combined program: Instructional lecture、特別研修講演、教育研修講演、ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナーの発表時間は60分(演者が2名の場合は各30分)です。

(2) シンポジウムは個別に設定し、ご連絡済みです。

(3) 一般口演の発表時間は6分、討論時間は4分です。時間を厳守してください。

5.発表終了の合図

終了1分前に演台の黄ランプが、終了時に赤ランプが点灯します。

6.次演者席

口演会場内には次演者席を設けます。前の演者が登壇後、次の演者は次演者席にて待機してください。

7.発表方法

スライド発表はすべてコンピュータ(PC)を使用いたします。詳細は、「Ⅲ.口演発表機材とデータ受付について」をご参照ください。

Ⅲ.口演発表機材とデータ受付について

1.使用機材

PCは学術総会運営事務局で準備いたします。学術総会運営事務局で準備するPCはWindowsPCです。OSはWindows 10でPowerPoint 2010以降をインストールしています。この環境にて正常に動作するデータをご用意ください。Macintoshでデータを作成されている場合は、ご自身のPCを使ってのご発表を推奨します。Windows PCで発表することもできますが、正常に表示されない場合がございます。

2.発表データ作成要領

  • 学術総会運営事務局では、Windows版PowerPoint 2010以降がインストールされたPCを用意いたします。この形式以外(その他のソフトウェア)のデータは文字化けや表示されない等のトラブルが発生する可能性があります。
  • フォントはOS(Windows 10)に標準装備されたもののみをご使用ください。MS明朝、MSゴシック、メイリオ、Times New Roman、Arialを推奨いたします。
  • 作成した発表データは、USBメモリに書き込んでお持ちください。
  • USBメモリは、必ず事前に作成したPC以外でも発表データが読み出せることを確認してください。メディアを介したウイルス感染の事例がありますので、最新定義ファイルに更新されたアンチウイルスソフトでチェックしてください。
  • 会場で用意するプロジェクター画面の解像度はXGA(1024×768)なので、4:3のデザインで作成願います。16:9で作成されますと若干小さく表示されてしまいます。
  • 動画データを使用される場合、Windows Media Player 11以降の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください。(MP4かWMVを推奨いたします)Office2010以降は動画を埋め込む機能がありますが、ファイル単体も念のため、お持ちください。
    プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフなど)をリンクされている場合でも元のデータを保存していただき、必ず事前に他のパソコンでの動作確認をお願いいたします。

3. 発表データの受付

  • 発表データはUSBメモリで準備して、「PCプレビューセンター」にご持参ください。他のメディアでの受け付けはできません。データの作成は上記「2. 発表データ作成要領」に従ってください。「PCプレビューセンター」には、朝10時までに開始されるセッションの演者は発表前日に、それ以外の時間帯の演者は発表前日からセッションの開始1時間前までの間にお越しください。発表を行う会場以外の「PCプレビューセンター」でもPCデータ受付は可能です。「PCプレビューセンター」の受付時間・場所は下記のとおりです。
受付時間 受付場所
第1日 5月9日(木)7:00~18:00

受付1:国立大ホール 1F ロビー

受付2:会議センター B1F ロビー

受付3:ヨコハマ グランドインターコンチネンタル
ホテル 3F ロビー

受付4:アネックスホール フォワイエ

第2日 5月10日(金)7:00~17:30
第3日 5月11日(土)7:00~18:30
第4日 5月12日(日)7:00~15:00
  • 「PCプレビューセンター」ではオペレーターが待機しています。持参されたUSBメモリの発表データを学術総会運営事務局で用意するPCにコピーして、動作確認と試写を行ってください。
    試写および動作確認後、USBメモリはその場でご返却いたします。発表データは学術総会運営事務局で各発表会場へ配信いたします。お預かりした発表データは、学会終了後に学術総会運営事務局で責任を持って消去いたします。
  • 口演の演者は、口演開始時刻20分前までに会場内次演者席付近のPCデスクへお越しください。発表時は演台にセットされているモニター、キーパッド、マウスを使用し演者ご自身で操作をしてください。発表時の操作方法についてご不明なことがある場合は、「PCプレビューセンター」にてご確認ください。発表者ツールは使用できません

4.持参したPCで発表される場合

持ち込みが可能な機種は、モニター出力端子にミニD-sub15ピンが装備されているものになりますが、薄型PCでは出力端子の規格が異なることがあります。その場合には必ず映像出力用ミニD-sub15ピン接続変換アダプタをご持参ください。HDMIやDVIでは出力できません。また、運営事務局が準備したプロジェクターと接続できない場合に備え、Microsoft PowerPointで作成した発表用データを入れたUSBメモリをバックアップとして必ずご持参ください。運営事務局で準備したPC以外での動作・接続不良によるトラブルの責はご容赦ください。

ミニD-sub15ピン 他コネクターからの接続変換ケーブル例

持参したPCで発表される場合、「PCプレビューセンター」での接続・動作確認と試写が必要です。午前中の最初のセッションの演者は発表前日に、それ以外の時間帯の演者は発表前日からセッション開始の1時間前までに「PCプレビューセンター」にお越しください。その上でセッション開始時刻の30分前までに会場内の次演者席付近の「PCデスク」にご自身でPCを持参し、PC接続をお申し出ください。「PCデスク」ではオペレーターが待機しており、持参されたPCの接続・動作確認を行います。発表時は演台にセットされているモニター、キーパッド、マウスを使用し、演者ご自身で操作してください。演台には設置することが出来ないので、発表者ツールは使用できません。

  • バッテリーフル充電であっても、AC電源アダプタは持参を推奨します。
  • お持ち込みになるPCが、外部ディスプレイに映像出力が可能であることが必要です。実際に外部ディスプレイに接続し、映像出力が可能であることを、必ず事前に確認したうえで、該当PCをお持ちください。
  • 発表中に映像が途切れることを防ぐため、スクリーンセーバーや省電力機能が作動しないように設定してください。
  • 口演終了後、PCはその場で返却いたします。

Ⅳ.ポスター発表者の皆様へ

ポスターパネル規格

1.使用言語

日本語セッションのポスターは日本語で、英語セッションのポスターは英語で作成してください。

2.発表データ作成要領

ポスターのサイズは幅90cm×高さ160cmです。演題番号、演題名、所属、演者名(幅90cm×高さ20cm)は事務局で用意します。

3.発表方法

ポスターを掲示する前に、会場内のポスター受付にお越しください。ポスター貼付用のピンは各ポスターパネル下部に事務局で用意します。足りない場合はポスター受付にお申し出ください。ポスター発表の時間帯には、ご自身のポスターの前で待機してください。座長の指示に従い、発表・質疑応答を行っていただきます。日本語セッションは日本語で、英語セッションは英語でご発表ください。発表時間は3分、討論時間は2分です

4.ポスターの設置・撤去

ポスターの設置・撤去時間は下記のとおりです。会期中にポスターの張り替えはありません。

ポスター 設置時間 5月9日(木)7:00~12:00
撤去時間 5月12日(日)14:30~16:30

Ⅴ.座長の皆様へ

1.口演発表の座長

担当セッション開始時刻の15分前までに、会場内の次座長席にご着席ください。進行は時間厳守でお願いいたします。一般口演以外の座長で、座長スライドを使用される方は、セッション開始1時間前までの間に「PCプレビューセンター」で手続きをお済ませください。一般口演の座長は座長スライドの使用はできませんのでご了承ください。詳細は「Ⅲ.口演発表機材とデータ受付について」をご参照ください。

2.ポスター発表の座長

担当セッションのポスター発表時間の15分前までに、「ポスター受付」にお越しください。各演者の発表時間は3分間、討論時間は2分間です。進行は時間厳守でお願いいたします。

Ⅵ.質疑応答にて発言される皆様へ

質疑応答で発言される方は、口演ではあらかじめ会場内マイクの前に並んでお待ちください。ポスター発表で発言される方は挙手でお知らせください。質疑応答は座長の指示に従い、所属・氏名を述べたあと簡潔に発言してください。質疑応答での発言の際、スライドなどは使用できません。

Ⅶ.日整会教育研修単位を取得される皆様へ

1.教育研修単位取得の手続き

(1) 取得可能単位数の上限はなくなりました。

(2) 第92回日本整形外科学会学術総会において教育研修単位を取得できる講演は、基調講演、特別講演、招待講演、特別研修講演、教育研修講演、JOA/AAOS combined program: Instructional lecture、ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナーです。また、指定された8つのシンポジウムも単位取得が可能です。1単位につき受講費用として1,000円をお支払いください。

(3) 単位を取得するには、受講申込が必要です。受講申込には以下の2つの方法があります。

事前申込
学術総会ホームページから事前参加登録を行った方のみが、受講申込できます。全体の80%程度を事前申込に割り当てます。ホームページから事前申込のうえ、当日ご来場の際、参加登録受付でIC会員カードを読取機にかざすことで、参加章・受講申込控えが発行されます。
事前参加登録期間:2019年3月11日(月)正午~4月22日(月)正午

会期中申込
会場の教育研修受付で受講手続きが可能です(受付は講演開始時間の20分前まで)。全体の20%程度と事前申込残余分を会期中申込に割り当てます。なお、5月11日(土)、12日(日)の講演については、全体の10%程度、当日登録枠を設けます。

(4) 研修手帳貼付用の受講シールの発行は、平成27年1月から開始された単位取得のデジタル化により廃止いたしました。演題名を含む受講記録が、日本整形外科学会ホームページの会員専用画面の専門医制度取得単位照会に、学会終了2週間後から表示されます。未専門医の方は、専門医申請の際には、ご自身の単位取得履歴一覧をプリントアウトして他の必要書類と一緒にご提出ください。

(5) 教育研修受講申込の受付時間・場所

受付時間 受付場所
第1日 5月9日(木)7:00~18:00

受付1:会議センター 1F エントランスホール

受付2:アネックスホール フォワイエ

第2日 5月10日(金)7:00~17:30
第3日 5月11日(土)7:00~18:30
第4日 5月12日(日)7:00~15:00

(6) 講演会場での手続き
講演開始前10分から開始後10分までに、IC会員カードまたは仮IC会員カードを講演会場入口のカード読取機にかざして出席登録を行ってください。10分を過ぎた場合、入場手続きが完了していない場合、途中退場された場合には単位取得はできませんのでご注意ください。受講手続きを行った講演と実際に受講する講演が異なった場合は、入場時にIC会員カードまたは仮IC会員カードをカード読取機にかざしますと警告音がなり、研修単位取得ができませんのでご注意ください。なお、シンポジウムで単位を取得する場合は、入場時とセッション終了の退出時にIC会員カードまたは仮IC会員カードをカード読取機にかざして登録を行ってください

(7) 研修単位受講履歴について
学術総会終了から2週間程度で単位が反映されます。日整会ホームページの会員専用ページの「資格関連の単位振替システム」で単位取得状況をお確かめください。取得した単位で、複数の必須分野等が認定されている場合、自動的に小さい方の分類番号として登録されます。N1、N3、Rが認定されている場合、自動的にN1になります。N3やRの単位として登録したい場合は、「単位振替システム」を使って変更してください
なお、同一時間帯での複数受講記録がある場合は過誤データとなりますので,「単位振替システム」で超過分などの削除を行ってください。3カ月以内にご自身で訂正されなかった場合には一定のルールに従って、機械的に削除されますのでご注意ください。

2.学術総会参加単位の取得(整形外科専門医の先生方へ)

学術総会参加単位は、IC会員カードあるいは仮IC会員カードを用いて、学術総会の参加受付時に自動的に登録されます。学会認定整形外科専門医資格継続には5年間で最低1回の学術総会への参加が必須です。また、学会参加単位は5年間で20単位まで認められます。

学術総会参加単位 学術総会での受講によって
取得できる最大単位数
専門医認定資格を得るための研修期間の会員 上限なし
日本整形外科学会認定整形外科専門医 8単位
日本専門医機構認定整形外科専門医 3単位

Ⅷ.他学会の単位取得について

いくつかの講演が日本リウマチ財団、日本手外科学会、日本リハビリテーション医学会の単位として認定されています(詳細はプログラムページの講演一覧表をご参照ください)。受講する前に必ず各学会の「単位受講受付」にてお手続きください。

本学術総会に参加することで日本リハビリテーション医学会、日本リウマチ学会の単位認定がされます。単位取得の手続きについては、各学会事務局へお問い合わせください。なお、会期中に産業医の単位を取得できる講演はありません。

Ⅸ.第51回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍特別研修会の開催について

本学術総会において、骨・軟部腫瘍取扱いについての特別研修会を以下の要領で開催いたします。この特別研修会の受講により専門医試験の受験申請に必要な腫瘍の単位1単位が取得できます。

内容 「骨腫瘍の診断と治療」
講師 森井健司(杏林大整形)
日時 2019年5月12日(日)10:55~11:55
会場 第1会場(国立大ホール)
対象 未専門医(今後、専門医試験を受験予定の方)
定員 3,000名。定員を超えた場合は、入会年月日の早い方が優先となります。
申込方法 予約制。ただし、空席がある場合には当日申込ができます。
日整会誌第93巻第3号(S1331頁)の会告にてご確認の上、4月12日(金)までにお申込みください。本研修会の受講には、本学術総会の参加登録が必要です

Ⅹ.第20回 日本整形外科学会研修指導者講習会の開催について

内容
  • 「守ること;感染対策は、まず、指導者から」
    座長 丸毛啓史(東京慈恵会医科大学整形)
    講師 髙橋 聡(札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座)
  • 「臨床研究法・医学系指針とこれからの医学研究」
    座長 大川 淳(東京医科歯科大学大学院整形)
    講師 吉田雅幸(東京医科歯科大学生命倫理研究センター先進倫理医科学)
日時 2019年5月12日(日)13:50~15:50
会場 第1会場(国立大ホール)
対象 日整会研修施設の指導責任者またはこれに準ずる方
定員 3,000名
受講方法 本講習会の受講には、本学術総会の参加登録が必要です。参加登録後、定刻の15分ほど前にご来場ください。IC会員カードにより出席の確認をしますので、必ずご持参ください。

Ⅺ.第3回 日本整形外科学会小児運動器疾患指導管理医師セミナー
開催について

日時 2019年5月12日(日)9:15~10:15
会場 第1会場(国立大ホール)
内容 「小児運動器疾患の診断と治療」
座長 北野利夫(大阪市立総合医療センター小児整形外科)
講師 髙村和幸(福岡市立病院整形・脊椎外科)
対象 医師
受講料 公益社団法人日本整形外科学会会員1,000円、非会員5,000円
会員は本学術総会の参加登録が必要です。参加登録受付にて参加費と受講料の合計金額をお支払いください。
その他 本セミナーを受講すると小児運動器疾患指導管理料の算定が可能となります。また、教育研修講演としても認定されているので分野3を取得することができます。

Ⅻ.Award 受賞者などのご紹介

  • 日本整形外科学会奨励賞受賞者(平成30年度)

    土肥 透(国立障害者リハセンター/東京大学整形外科・脊椎外科)
    「Chd7はSox2と協調して脊髄損傷後のオリゴデンドロサイト前駆細胞の活性化を制御する」

    村田浩一(Hosp. for Special Surg./京都大学整形外科)
    「COMMD1は低酸素依存性に破骨細胞分化に関与し、関節リウマチの骨破壊を制御する」

    石松哲郎(福岡大学整形外科)
    「前方アプローチ人工股関節置換術における術中運動誘発電位に基づいた大腿神経への影響」

    原 大介(九州大学大学院整形外科)
    「寛骨臼移動術後のスポーツ参加は変化性関節症の進行に影響するか」

    平成30年度奨励賞受賞者については、本学術総会でご発表いただきます(所属は研究時)

  • HKOA(Hong Kong Orthopaedic Association) Ambassador

    Lawrence Chun Man Lau
    (Dept. of Orthop. and Traumatology, Prince of Wales Hosp.)

    日整会と香港整形外科学会が毎年相互に派遣しています。HKOAから演者をお迎えし、ご講演いただきます。

  • JOA Congress 2019 Travel Award

    Pramod Achan
    (Dept. of Orthop. Surg., Barts Health NHS Trust, London, UK)

    Hao-wen Chen
    (Dept. of Orthop. Surg., Hualien Tzu Chi Hosp., Hualien, Taiwan)

    Sameer Kakar
    (Dept. of Orthop., Maharishi Valmiki Hosp., New Delhi, India)

    Guidong Li
    (Dept. of Orthop. Surg., The 1st Affiliated Hosp. of Harbin Medical Univ., Harbin, Heilongjiang, China)

    Wongthawat Liawrungrueang
    (Dept. of Orthop. Surg. and Physical Medicine, Faculty of Medicine, Prince of Songkhla Univ., Hat Yai, Songkhla, Thailand)

    Yuk Chuen Siu
    (Dept. of Orthop., North District Hosp., Sheung Shui, Hong Kong SAR, China)

    Barry Tan
    (Dept. of Orthop. Surg., National Univ. Health System, Singapore)

    Edgar A. Wakelin
    (360 Knee Systems, Sydney, Australia)

    Abdul Qadir Zia
    (Dept. of Orthop. Surg., Dow Medical College, Karachi, Pakistan)

    第92回日本整形外科学会学術総会のフェローとしてご招待しています。

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