特別企画

第92回日本整形外科学会学術総会 特別番組
「自分の足で歩くために」~ロコモ予防で健康長寿~

<放送日>

HBC北海道放送 2019年3月23日(土)16:00~16:54 ※道内限定放送
BS-TBS 2019年3月31日(日)14:00~14:54 ※全国放送

※番組の詳細は後日アップ予定

渡辺淳一と札幌医大整形外科の歴史展

学術総会会期中、パシフィコ横浜 国立大ホール1階マリンロビーにて、「渡辺淳一と札幌医大整形外科の歴史展」を開催します。

札幌医大整形外科学教室の歴史と、当教室同門の直木賞作家、渡辺淳一先生の作品・年譜などの展示コーナーを設置いたします。
皆様ぜひ足をお運びください。

渡辺淳一プロフィール

渡辺淳一

北海道生まれ。医学博士。
1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。
1970年「光と影」で直木賞を受賞。
1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。
作品には初期の医学を題材としたものから、 歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに、華麗な現代ロマンを描く作家として、晩年まで文壇の第一線で活躍した。
141冊に及ぶ著作を発表、1980年には文藝春秋社から渡辺淳一作品集全23巻を、さらに1995年には 角川書店から渡辺淳一全集全24巻を刊行し、1997年2月刊行の「失楽園」(講談社)は、日本経済新聞に 連載中から話題を呼び、260万部を突破。その題名は1997年の流行語大賞に選ばれた。
また、1998年6月には渡辺淳一文学館が故郷の札幌に完成し、一般公開されている。
2014年4月30日死去。享年80歳。

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